トマトソースのパスタ

トマトソースのパスタ


麺類はカロリーが高めなので、パスタは食べたくてもあまり食べられない・・・
でもどうせならガマンなんてしたくないですよね。
しかしパスタ麺のカロリーは約120gで、約454kcalと本当に高めなのです。
そこで、手っ取り早くパスタの分量を減らしてえのきを使うダイエットレシピの紹介です。
こうすることでそのままのボリュームで、しかもカロリーを下げることができちゃうんです。

トマトソースのダイエットレシピのポイントとしては、ベーコンの油を切り、オリーブオイルにかえてしまいましょう。
こうすることで、ヘルシーなのにコクのある味になるそうです♪
ソースはたくさん作っても冷凍しておけば保存できるので作りすぎてしまっても大丈夫です!!

〈材料〉
パスタ・・・・60g
えのき・・・2袋

☆トマトソース☆
オリーブオイル・・・・小さじ1
ニンニク・・・・1片
ベーコン・・・・1枚
タマネギ・・・・1/2個
トマトホール缶・・・・1缶(約240g)
しょうゆ・・・・小さじ1
コンソメ・・・・1個
塩・こしょう・・・・少々
オレガノ・バジル・・・・お好みで適量

〈下準備〉
・えのきは石附をとり、1本づつ丁寧にバラバラにします。
・ニンニクとタマネギはみじん切りにします。
・ベーコンは5mm幅に切る

〈作り方〉
1、パスタをゆでる。
2、パスタを引き上げる直前にえのきを加え、かき回したらザルにあげ、水分を切る。
〈トマトソースの作り方〉
1、フライパンを熱し、ベーコンをよく炒めて油を出したらキッチンペーパーを敷いたお皿においておく。
2、フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、ニンニク、タマネギ、1のベーコンを加えてよく炒めます。
3、タマネギの色が透明になってきたらトマトホール缶を汁も一緒に加えてヘラの先で粗くつぶします。
4、しょうゆ、コンソメを加え、塩・コショウで味を調えます。
※あればオレガノ・バジルを加える
5、お皿にパスタを盛り付け、トマトソースをかけて完成です。

ポークとりんごのオーブンフライ

ポークとりんごのオーブンフライ


このダイエットレシピで使用している”りんご”という食材には、利尿作用や、腸を整える効果に加え、強い抗酸化作用があると言われています。
そしてリンゴ酸は、疲労回復にも効果的です!!
便秘気味の方にもオススメの食材なのです。
そしてこのダイエットレシピでは、りんごとプルーンを使用していますが、この2品は食物繊維が豊富なので便秘予防にも効果的です。
ブタ肉はビタミンB2が多く含まれており、糖質代謝を助けてくれます。

調理時間はおよそ35分ほどでカロリーはひとつ160kcal。

■材料(12個分)

・豚ロース薄切り肉・・・・12枚(目安は300g)
・塩・コショウ・・・・少々
・りんご・・・・150g
・種無しプルーン・・・・50g
・プロセスチーズ・・・・(7〜8mmほどの角棒状)・・・・12本
・薄力粉・・・・30g
・卵・・・・Mサイズ1個
・パン粉・・・・50g
・サラダ油・・・・大さじ2

■作り方

1、りんごは薄いクシ形に切って、種無しプルーンは細切りにしておきましょう。
2、パン粉とサラダ油を耐熱皿に入れて、よく混ぜ合わせたら、ラップをしないでレンジは強で約6〜7分加熱し、租熱をとりましょう。
☆途中で必ず2・3回混ぜましょう!!!
3、豚肉に塩・コショウをふりかけて、プルーン、りんご、チーズを芯にして巻きましょう。
4、(3)に薄力粉と溶き卵、(2)のパン粉の順番につけて、アルミホイルを敷いておいたオーブン皿に並べたら、250℃に予熱しておいたオーブンで焼く15〜20分ほど焼いたらできあがりです。

オススメ野菜

オススメ野菜


ダイエットレシピに積極的に取り入れたいオススメの野菜を一部紹介いたします。
ご存知の通り、ほとんどの食材は食べ合わせによっても効果・効能は増減しますし変わってきます。
数もとても多いのですが一部だけでも紹介したいと思います。

まず、緑黄色野菜でもあるアスパラガスです。
アスパラガスに含まれるアスパラギン酸が新陳代謝を高めてくれます。
穂先の部分に近づくほど多く含まれていると言われています。

次にトマトです。
トマトも緑黄色野菜を代表する野菜ですね。
緑黄色野菜は体にもとても良いのでダイエットに関係なく積極的に取り入れたいですね。
話がずれてしまいましたが、トマトにはビタミン類が多く含まれており、特にビタミンCはコラーゲンを生成する手伝いをしてくれるので肌にハリを与えてくれます。
他にも脂質の代謝を高めてくれるビタミンB6などが含まれていて、ダイエットレシピに適していると言えるでしょう。

そして淡色野菜であるきゅうりは、利尿作用が高いきゅうりはむくみ解消にも効果的です♪
むくみにお悩みの方にオススメの野菜ですね!!
他にもカリウムをたくさん含んでいるので体内に残る余分なナトリウムを排出してくれる効果があります。

他にも淡色野菜には、コレステロールや脂肪を体が使うことが出来るようにする成分であるコリンを含んだナスや、糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンB1が豊富なレタスなどがあります。レタスは加熱することでかさを減らせるのでたくさんいただけますよ♪

これらの食材を取り入れるダイエットレシピをたくさん考えて健康的なダイエットができるといいですね。

流行中のダイエットレシピ

流行中のダイエットレシピ


ただいま、女性たちの間で、ダイエットレシピが流行しております。栄養とバランスを考え、簡単手軽に、なおかつおいしく食べられる。それなのに健康的に痩せることができると言うダイエットレシピは流行するのも当然の結果なような気がいたします。
栄養があるうえにおいしくいただけるダイエットレシピは調べればとてもたくさんあります。
星の数ほど・・・とは言いすぎではないかもしれません。
それだけみなさん綺麗に健康的に痩せたい!と言う方が多いのでしょうね。
本や雑誌だけではなく、インターネットを使えば、工夫されたすばらしいダイエットレシピを本当にたくさん見つけることができます。
はじめはみなさんの考えたダイエットレシピを参考にし、だんだん自分でも工夫したダイエットレシピを編み出せると、料理もよりいっそう楽しくなるでしょうね。

それでは、ダイエットレシピをほんの少し詳しく追求しようと思ったら、カロリーのことや、栄養知識も身につけていくとより良いでしょう。カロリー計算や栄養知識なんて難しい・・・と思われるかもしれません。
たしかにはじめは誰であっても戸惑うものです。
今ではそれに関した書籍などを探すのは簡単です。
どうしても戸惑ってしまったら自分にわかりやすい本などでお勉強してみるのもいいかもしれませんね。
栄養知識なども書籍やインターネットで簡単に知ることができます。
自分ひとりの力ではなかなか難しいものですから、書籍やそれらに詳しい知人がいれば、頼るのもいいと思います。

カロリーコントロール

カロリーコントロール


今日、多くの書籍やさまざまな雑誌で取り上げられているように、ダイエットレシピについての記事はさまざまなところにあります。
それだけ多くの人がダイエットに関心を持っていて、多くの人がダイエットに取り組んでいるということなんでしょうね。

栄養を考え、野菜など体に良いと思われる食材を多く使うことにより、ヘルシーに気を使ったダイエットレシピも好ましいでしょう。
毎日ヘルシーに気を使うのは大変ですし、偏った食事は良いものとは言えませんので、ときには少しカロリーは高めでも本来のレシピよりも少しカロリーを抑えれるようなダイエットレシピを考え毎日の食事が偏らないようにするのも大切です。
そして毎日できるだけ手早く簡単に作れるダイエットレシピを取り入れれば長く続けていけることでしょう。

ダイエットレシピでなにより大切なのはカロリーです。
このカロリーを少しでも抑えるためにダイエットレシピは考えられるのです。
そこでカロリー計算ができるかどうかは大きくかかわってきます。
カロリー計算のしかたは多くの書籍で紹介されていますから、自分に合うものでためしてみることをオススメします。
文字だけの表を参考にしたい方もいれば、絵や写真が入っていて華やかなものを参考にしたい方など人それぞれわかりやすいものとそうでないものがあるものです。

1日に必要なだいたいのエネルギーは2000kcalといわれています。
これ以上は取りすぎになってしまいますし、これ以下では体のために良くありません。
よく考えて作っていきたいですね。

ダイエットレシピの組み合わせ

ダイエットレシピの組み合わせ


ダイエットレシピにはさまざまなものがあります。
本当に多種多様なものがあり、考案した方の考えもさまざまです。
栄養素、材料、バランス、作るときのポイントなど、ダイエットレシピを考えるとき、取り組むときには、組み合わせはとても大切なものです。
『これらの要素を組み合わせることによっておいしいものができる。』
『これとこれを使ったらカロリーが抑えられる。』
『こうすることで手早く作れる。』
など、みなさんの工夫はさまざまでひとつひとつ取り上げることは不可能に近いでしょう。

さて、ダイエットレシピというと、どのようなことにポイントを絞って考えたらいいと思われますか?
やはり、カロリー計算は大切ですし、栄養素の取り入れ方やそれらが含まれた食材をどのように使うか・・・。
それらのことを頭において考えてみましょう。
ダイエットにおける基本的な知識を知ったうえでレシピを考えればより効率が良いですしね。

つまり、ダイエットレシピを考えるときには、カロリー計算ができ、栄養素の知識なども必要で、それらの栄養素はどの食材に多く含まれているのか。
こう考えると複雑かもしれませんが、例えば取り入れたい栄養素に的を絞って考えると意外にスムーズです。
『最近肌の調子が悪いから、ビタミンCを取りたい!』と思ったなら豚肉やいちごなどビタミンCの多く含まれる食材を選び、その食材を使ってカロリーを少しでも抑えるためにはどんな食材と組み合わせればいいのか・・・。
などと順番に考えてみれば意外に簡単に考えられるものです。
当然はじめのうちは知識も十分に身についていないかもしれませんし、大変かもしれませんが・・・
無理をせず少しずつ慣れていけばいいのですからあせることはありません。

毎日バランスよく食べることを目標に少しずつ挑戦していきましょう。

寒天わらびもち

寒天わらびもち


某テレビ番組で取り上げられてから、日本中のスーパーなどで売り切れを続出させた『寒天』
今はブームも下火になりましたが、寒天はダイエットレシピにもオススメです。

今回はお菓子のダイエットレシピです。
ダイエット中だってお菓子食べたい!!!
と言われるかたは多いですよね。
ダイエットしてるのなら、それくらいガマンしなさい!!
と怒られてしまいそうですが・・・

人間欲望には弱いものです。
そしてガマンすることは体に良くありませんよね。
ストレスでリバウンド・・・なんて本末転倒と言うものです。

ただ、ガマンは良くないから・・・と言って何も考えずに食べたいものを食べ続けていたら。
どうなるか、わかりますよね?

寒天わらびもちは、とっても早く作れる低カロリーのお菓子です。
小腹がすいて、スナック菓子などに手を出す前にササッと低カロリーのお菓子を作って食べるようにしましょう。

☆材料(2人文)☆
粉寒天・・・・2.5g(目安として小さじ1杯に大盛り)
水 ・・・・250cc
黄粉・・・・大さじ2
砂糖・・・・大さじ1/2
塩・・・・少々

☆作り方☆
1.まず、鍋に水と粉寒天を入れ、よくかくはんしてから火にかけます。
2.沸騰してきたら、火を少し弱めて、2〜3分煮立たせる。
3.煮立ったら火を止めて、流し缶に移し、置いておいて冷めてきたら冷蔵庫で保存します。
4.寒天が固まったら、1cm角に切り2個の器に分けて入れ、砂糖と塩を混ぜ合わせた黄粉をふって完成です!

必要なカロリー

必要なカロリー


自分の大まかな消費カロリーを知っておくと、ダイエットレシピを考えるときにも参考になりますし、食べすぎを防ぐことができます。

普段普通に呼吸をしたり、内臓が活動するなど、普段なにもしていないといった状態で使われているエネルギーが基礎代謝といわれています。
人の体のつくりはそれぞれ個人差がありますが、おおまかに、この基礎代謝が全体で消費するエネルギーの6〜7割を占めているそうです。

自分に必要なエネルギーは、男女差があるので計算方式が少しだけ違います。
それぞれ女性では、自分の体重(kg)×23=○
男性では、体重(kg)×24=○ 
でおおまかに求ることができます。
簡単に計算することができますので、早速取り組んでみてくださいね。

ほかに、体温を維持するために使われているエネルギーは1割を占めています。

それと、活動すること(運動など)で必要なエネルギーは2〜3割を占めるそうです。

自分に必要な消費カロリーは、把握できたでしょうか?
把握しておくことで、自分の食べても大丈夫なエネルギー量が把握できることと思います。
食べ過ぎにご注意!です。
知っておくと、自分でストップできますしね。
おおまかなものですし、参考程度でも良いので気をつけてダイエットレシピを考える際に取り入れることができるといいですよね。

体を動かす時間があまりない・・・と言う方にはカロリー計算でダイエットをすることはオススメです。
カロリーを取りすぎることが肥満の原因でもありますし、自分の必要な1日のエネルギー量を事前に知っておけば取りすぎを防止できるだけではなく、
無理のない程度に一日に摂取するカロリー量を抑え、減量を試みることもできます。

脂質について

脂質について


『脂質』はダイエットに天敵!と思っている方は少なくないと思います。
”脂”なんて漢字が使われているからでしょうか?

油は1g9kcalだそうです。
油をまったく摂らないのはからだにとっても決して良いとはいえません。
実際に、東京都老人総合研究所の研究結果では、油の摂取量と死亡率との関係から見ても、1週間に4回以上油料理を食べて油を摂取している人と、そうではない人とでは油料理を多く食べている人たちの方が長生きしているそうです。
ですから、ダイエットのために油をまったく摂らないようにしている方はそのダイエットレシピを一度見直してみましょう。

脂質には脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きがあります。
特に、コレステロールは体の細胞膜やホルモンの材料になっていますので、極端に摂ることが少ないとからだにとって悪い影響が出てきてしまいます。

不足しているときの最もコワイ症状としては、血管のしなやかさがだんだん失われてくるということがあげられます。
その結果どうなるかと言いますと、しなやかさの失われた血管は壊れやすくなってしまって、さらに切れやすくなってしまうのです。
恐ろしいですよね。
他にも、発育障害が出てきたり、皮膚にも悪い影響を及ぼします。
それに頭痛や疲労感、体力が衰えてきたり、炎症や出血、関節がむくんだり、妊娠ができなくなってしまったり、流産や腎臓疾患など、本当に多くの悪い影響がからだに出てきてしまいます。
本当にからだの中も外もボロボロになってしまいますね。

特に、女性たちの間に流行っている油抜きダイエットは、抜け毛をひきおこし、肌をボロボロにして、さらには生理不順の原因になることもあります。
脂質は不足すると美容の大敵にもなりうると言うことです。
せっかく綺麗になるために痩せようと努力しているのに、逆に髪が薄くなり、肌が荒れてしまってはなんのためのダイエットかわかりません。
若いときの無理なダイエットは年を重ねるごとにからだがついていけなくなります。
若い方は多少無理なダイエットをしていてもたいして不調は感じないかもしれません。
それはまだ若く、新陳代謝なども活発だからであって、年を取っていくと昔の無理なダイエットがたたりボロボロに・・・
なんてことはきっとあるはずです。
無理なダイエットは今すぐやめてしまって、自分にあったダイエットレシピを取り入れ、健康的に痩せたいですね。

脂質の違い

脂質の違い


ダイエットレシピでは脂肪をできるだけとらないようにみなさん工夫されていると思います。
ですが、まったくとらないダイエットレシピばかり使っていると危ないんです。

脂肪は分解されると、脂肪酸とグリセロールというものになります。
脂肪酸には、「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分けることができます。
これが脂肪の違いです。
良い脂肪と悪い脂肪は、この脂肪酸で決まっていきます。

飽和脂肪酸は悪玉コレステロール、不飽和脂肪酸は善玉コレステロールとも言われます。
名前からもわかるように、簡単に言うと飽和脂肪酸(悪玉コレステロール)が悪い脂肪になり、不飽和脂肪酸(善玉コレステロール)が良い脂肪に分類されることになります。

飽和脂肪酸(悪玉コレステロール)は、肉類やバターなどに多く含まれており、肉脂やラード、バターなどの常温で固形のもので、悪玉コレステロールを増やしてしまい、動脈硬化などの原因になると言われています。

不飽和脂肪酸(善玉コレステロール)は、植物油や魚の油などの常温で液状のものに多く、体に良いものが多いといわれています。
不飽和脂肪酸はさらに2つに分けられており、一価不飽和脂肪酸というものと、多価不飽和脂肪酸というものがあります。
この多価不飽和脂肪酸というものは、体内で作ることができず、食事で摂らなければならないと言われる”必須脂肪酸”というものです。

脂質は、エネルギー摂取量の1日分のうち、20〜25%を油脂で摂ることが理想的な脂質の上手な摂りかただといわれています。
例をあげるなら、エネルギー摂取量が1日1800kcal程度だとするとそのうちの20〜25%が理想の数字なので、360〜450kcal分の油脂を食べると理想的な脂質の摂りかたであると言えます。
それは、油脂にすると40〜50gくらいです。